BEST DOCTORS JAPAN2020に選ばれました


といわれてもなんのことやらさっぱり、でした。以前にも書きましたが、巷にあふれかえる「〇〇の名医シリーズ」的な書籍や雑誌記事はそのほとんどが広告なのですよ。かなりの金額を支払った対価として、記事が掲載されているのです。天下の〇〇新聞とか週刊〇〇とか、一流と目される大手新聞、雑誌記事も然り、です。一見、優れたドクターが取材を受けた記事みたいに見えるので、院長はそれがいやでオファーをことごとく断ってきておりました。しかもこれがかな~りお高いのです。そんなわけで今回も手紙が届いたとき「ああ、また広告の営業かぁ」って思いました。

しかし、Best Doctors Japan 2020は違ったのです。医師が、しかも、同一診療科の医師が、信頼できるベストドクターを選んでくれた結果、選出されたとのことです。これはうれしいですね!で、どのくらいベストなのか調べてみました。5/22時点で日本国内で7164名の医師が選出されているとのことです。日本の医師数は32万7210人(R.1データ)だそうなので、

7164/3207210! 

つまり、447人に一人、くらいの価値があるとうことになりますよね。院長は、医学部もとても一流とは言えませんし、その中でも底辺で這いつくばってなんとか卒業できた昔のことを考えると、なかなか成長できてるなぁ、って勝手に自画自賛してます(笑)

これからもBest Doctorsの一員としてしっかりと一人一人の患者さんと向き合ってまいります。よろしくお願いいたします。

Best Doctorsとは?)(会社のホームページより)

ベストドクターズ社は病に苦しむ方々が最良の医療を受ける手助けがしたいという強い思いのもと、1989年にハーバード大学医学部所属の医師2名によって創業。現在70カ国で3,000万人以上の方々にサービスを提供しています。

過去30年近くにわたり、各分野で優れた医師についての調査を実施しています。現在この調査によって見出された医師は世界で53,000名以上。450以上の専門・副専門分野に及ぶ医師が弊社のデータベースに入力されています。弊社日本データベースも同様の手法をベースに構築されました。20203月現在、弊社の日本データベースに入力されている医師は約6,500名です。

1989年以来、ベストドクターズ社では、継続的に行われている医師間の相互評価(ピアレビュー調査)としては医療界最大級の調査を実施、医師の間で最も信頼されている医師を特定してきました。医師の特定には、商業的、経済的なバイアスはかかっていません。同調査の結果、弊社の医師データベースには450以上の専門分野と副専門分野における各国の医師、53,000名以上が登録されています。

Best Doctors, Inc.(ベストドクターズ社)の医師データベース、ならびに、それに伴うBest Doctors in America®リスト は、Gallup®(ギャラップ社)の監査を受け、同社より業界最高水準の調査法とプロセスを用いたものとして認定されています。

弊社が医師に対価を支払い、調査への協力やデータベース登録を依頼することはなく、また、医師から対価を受けることもありません。医師が自らベストドクターとして登録申請することもできません。データベースに登録される唯一の方法は、他のBest Doctors選出医からの推薦・評価を受けることです。また、生涯にわたってBest Doctors選出医でいられる医師は1人もいません。どの医師も、次回の調査で再選される必要があります。ベストドクターズは医師リスト作成会社ではなく、データベースの名簿を発行することはありません。。

 

メニューリスト
  • 新しい子供の近視治療~目薬で近視進行を抑制する~について
  • 多焦点眼内レンズについて
  • 目の病気について
  • 院内設備のご紹介
  • 白内障手術について
  • ICL(有水晶体眼内レンズ)について
院長紹介
診療案内
リクルート