新型コロナウイルスについて総括その1(6/2)


今回の武漢肺炎ウイルスについて総括します。

(発生源)

中国の武漢から発生しました。武漢から発生しました。武漢から発生しました。

3回繰り返したので是非とも覚えてください(笑)。中国は、ここを(ここさえも)隠蔽、改ざんしようとしていますので。

武漢のどこからか?には、諸説ありますが、ウイルス研究所で作成していた生物兵器の出来損ないが人為的ミスによって施設外へ持ち出されてしまい、市中で拡散してしまった可能性が一番高いです。ただしこれは、検証しようにも、中国がWHOの検査を(米国の研究者がスタッフに入っているとの理由で)拒否し、その間、1月時点で軍を投入して証拠を隠滅してしまっているため検証はもはや不可能となっています。状況証拠からすれば、たかだか一国の都市が、WHOの査察を拒否した時点で、「何か見つかっては困ることがある」から、と考えるのが極めて妥当です。だって、やましいことが無いなら査察を受け入れればよいだけのことだからです。(ちなみに中国政府が生物兵器の実験のためにわざとリークさせたと主張する人もいるようですが、さすがの習近平もそこまでの無茶はしないと思います。)

(感染爆発の経緯)

中国政府はなんと、12月下旬時点でこのウイルスがヒト-ヒト感染することを把握していました。これは、明らかな証拠が複数あります。研究所のスタッフにかん口令を敷いたメールが残っているからです。にもかかわらず、きちんと指摘した眼科医を騒乱罪で摘発し(!)、1月中旬まで「ヒト-ヒト感染はない」と言い張り、世界中に感染を拡散させました。1/31に米国はようやく入国拒否しましたが、その前に何千人もの武漢市民、何万人もの中国人が世界中に拡散していました。これは、明らかに不作為の違法行為ですね。そして、親中国であるイタリア、ドイツ、イギリスで感染爆発が起きました。しかも欧州ではウイルス株が強毒性に変異してしまいました。要は、習近平は、間違ってこぼしちゃった生物兵器の出来損ないウイルスをわざと放置して世界中にばらまいたわけです。

わが国は、3月中旬までダラダラと中国からの入国を野放しにしていました。信じがたい愚挙です。もしも米国並みに2月初頭に入国禁止措置を取っていれば、世界に誇るべき圧倒的な民度の高さによって恐らく日本の感染率、死亡率は台湾並みに抑え込めたことでしょう。

 

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