新型コロナウイルス対応について:3/23更新


 表記につきまして、3/10付けで以下の対応方針をお示ししました。

集団感染リスクの高い環境は

1.気密性の高い空間

2.多人数が集まる(外待合)

3.人と人とが近い距離に接近する(視力検査、精密細隙灯検査など)

だそうです。残念ながらクリニックは上記1はそれほどでもないとしても、2,3にはしっかりあてはまりますね。

そこで当面の間、下記の対策をとることといたしました。

1.すべての窓、ドアを開放し常時換気します。まだまだ寒い日もありますが、ここはお互い我慢のしどころだと思います。

2.すべての患者さんに常時マスク着用をおねがいします。(ただし精密眼底検査などでレンズが曇ってしまい検査が出来ないときのみ、短時間マスクを外してもらうこともあり得ます。)

3.外待合が混雑の際は、近くのスーパーマーケットや喫茶店などで時間をつぶしていただきたいと思います。

4.そもそも、咳や発熱などの症状の際は、予約検査や手術などキャンセルしてください。

 

上記に加えて、今後はすべての受診患者さんの非接触型の検温を実施いたします。

そして、37℃以上の熱発の方は、眼科受診をお控えいただき、内科受診、もしくは自宅待機をお願いいたします。

緑内障点眼薬は継続が必要ですので、お薬のみ処方には当面対応いたします。

また、急に目が見えない、目やにがひどい、視野が欠けた、などの重い症状の方はこれまで通り診察いたします。

メニューリスト
  • 新しい子供の近視治療~目薬で近視進行を抑制する~について
  • 多焦点眼内レンズについて
  • 目の病気について
  • 院内設備のご紹介
  • 白内障手術について
  • ICL(有水晶体眼内レンズ)について
院長紹介
診療案内
リクルート