当院の武漢肺炎ウイルス感染対策について(6/2)~


当院は徹底した感染防護対策を講じておりましたが、気温の上昇、感染拡大の縮小傾向に鑑み、対策を若干緩和します。

1.必ず、マスク着用にて来院してください。(マスク非着用の場合、当院で簡易マスクをお渡しいたします。)

2.来院された方は全員、次亜塩素酸水で手指消毒をしていただきます。

3.スタッフは全員、サージカルマスク、キャップ、視力検査員のみシールド着用追加で対応いたします。

4.トイレご使用の際は、男性の小用の方も必ず座位にてお願いしております。また、フタを占めてからフラッシュしていただきます。

5.クリニック内はすべての窓、扉を常時開放して換気に努めておりますため、気温上昇に伴い暑いなど室温が快適ではない可能性がございます。今後、冷房稼働の際には一定時間ごとの換気を実施してまいります。

6.待合室の雑誌類は感染予防のため撤去しております。

一方、いわゆる「ソーシャルディスタンス」は不要、という立場を取っています。

1.マスク着用でしゃべらない(飛沫が飛ばない)2.顔を触らない(接触しない)3.換気する(エアロゾルの無い)、の3つを守りさえすれば、隣同士で座っても感染するはずもありませんので。

<大切なお願い>

#37℃以上の発熱、咳、味覚障害などコロナ感染疑いの症状をお持ちの方は、まずは地域の保健所、かかりつけの内科医師にご相談ください。

<武漢肺炎ウイルス、の表記について>

昔から新型ウイルスの命名は発生地+症状で表記するのが科学的に正しいのです。日本脳炎、エボラ出血熱、など、すべてこのルールで命名されています。今回の新型コロナウイルスは、中国の武漢から発生し(場所)重篤な肺炎をきたす(症状)ウイルスですから、「武漢肺炎ウイルス」という命名が正しいのです。

WHOの「コロナ(corona)」、「ウイルス(virus)」、「病気(disease)」のローマ字を組み合わせた「COVID(コビッド)」に、感染が報告された2019年の数字を加えた今回の命名(COVID-19)は、これまでの科学的に正しい命名法を無視しておりきわめて不適切です。

第一、「2019年のコロナウイルス病」ですよ!!これでは何が新型なのか、新型の特徴は何なのか、皆目わかりません。あり得ません。まさに噴飯ものです。

武漢発生との事実を隠蔽したい習近平の思惑のままにルールを捻じ曲げて命名されているわけです。

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