ついに山根真医師の手術が始まりました!(6/5)


当院のミッションは「大病院の高度な手術医療を小さいクリニックの専門性とホスピタリティーで提供すること」です。きれいな、丁寧な手術をすることが当院の存在理由です。そのためこれまで、全ての内眼手術は院長自らが執刀してまいりました。もし、院長以外の医師が執刀するなら、院長と同等か、それ以上に上手な医師しか執刀できません。これが開業以来私(院長)の矜持でした。

しかしこのたびついに、院長以外の医師が当院の内眼手術を担当することになりました。横浜市大センター病院前講師の山根真医師です。それはなぜかといいますと、彼はとにかく非常に手術が上手だからです。テレビで良く「ゴッドハンドの外科医」なんて出てきますが、他の科のことは知りませんが、眼科手術に関して彼はまさにゴッドハンドです。

しかも、単に手術がずば抜けて上手いだけでなく、白内障の特殊な症例に対する新しい手術手技を自ら考案して世界に発信し、その結果、彼の新しい手術術式があっという間に世界中に広まり、非常に大変高い評価を受けるまでになったのです。一昨年や昨年のヨーロッパやアメリカの学会では彼はシンポジウムの演者を務め、会場ではあちこちから「ヤマニーの手術がさあ、、」「ヤマニーの手術の適応でね、、」などと彼の術式について議論する会話が聞こえてきたばかりか、しまいには他国の医師から”You’re Dr. Yamane! Would you please take a picture with me?” (山根先生ですよね?私と一緒に写真を撮っていただけませんでしょうか?)なんて言われちゃうような凄い人なんです。ちなみに世界的に全く無名の院長は隣でニコニコしてただけです(笑)

昨日(6/4)彼の記念すべき当院初手術となりました。10例の白内障手術、そのうち1例は緑内障併用手術でした。初めての手術室、介助する看護師とも初対面であったにもかかわらず、彼はまことに見事に、スムーズかつ的確に、ほれぼれするような手さばきで(惚れちゃいそうでした(笑))すべての手術を完遂しました。

これからは、院長と山根真医師とで、みなさまの大切な目の、一生に一度の手術を担当してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

PS.外国人は彼の名前をを「や・ま・ね」、と発音できず「ヤマニー」と発音します。どうでもいい話ですね。

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